つぼプロのボディケア~まき肩について! ♯小顔♯美容鍼♯リンパ♯ボディケア♯フェイシャル♯足ツボ♯ヘッドスパ
最近よく耳にする「まき肩」。姿勢だけの問題に見えて、肩こり・首こり・頭痛・呼吸の浅さ・疲れやすさなど、全身の不調につながる状態です。ここでは、まき肩の正体とメカニズム、改善のポイントをまとめてご紹介します。
【1】まき肩とは?
まき肩とは、肩が身体の前方へ巻き込まれた姿勢のことです。肩の位置が前に出ることで肩甲骨が外へ広がり、背中の筋肉が引っ張られたままになります。特徴としては、肩が前に入る、胸がつぶれる、背中が丸く見える、首が前に出やすいなどが挙げられます。
【2】まき肩が起こるメカニズム
※日常生活の姿勢
スマホ姿勢やパソコン作業など前かがみが続くと、大胸筋・小胸筋が縮み肩を前に引き込みます。
※筋バランスの崩れ
前側の筋肉が硬く、背中の筋肉(僧帽筋中部・下部、菱形筋)が弱いと肩が前に入りやすくなります。
※呼吸の浅さ
胸まわりが硬くなると肩が内側に入りやすく、僧帽筋で呼吸を補うクセがつき、肩の力みにつながります。
※ストレス
緊張が続くと守りの姿勢になり、肩が前方へ閉じやすくなります。自律神経の影響で肩まわりの緊張も高まります。
※東洋医学でいう「気滞・気虚」
胸の気の巡りが滞ると胸郭が硬くなり、肩の巻き込みが進むと考えます。
【3】まき肩によって起きる不調
まき肩は肩こり・首こり・頭痛・呼吸が浅い・疲労感が取れない・姿勢が悪く見える・猫背・バストラインの低下・ストレートネックなどにつながります。姿勢の乱れは筋肉だけでなく呼吸や自律神経にも影響し、全身の疲れやすさを招きます。
【4】まき肩ケア
まき肩改善には「胸の硬さをゆるめる」「肩甲骨が動きやすい背中をつくる」両方が重要です。大胸筋・小胸筋の緊張を鍼や手技で緩和し、菱形筋・僧帽筋下部など背中の働きを引き出します。胸鎖乳突筋のこわばりや攅竹・風池・天柱など姿勢に関わるツボへのアプローチ、呼吸が入りやすい胸まわりの調整、自律神経の緊張緩和などで根本原因に対応します。肩だけほぐす施術では戻りやすいため、胸・肩・背中・呼吸を総合的に整えることが大切です。
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