【疲れているのに眠れない…」時には? ♯小顔♯美容鍼♯リンパ♯ボディケア♯フェイシャル♯足ツボ♯ヘッドスパ
「疲れてるのに眠れない…」そんな日の自律神経ケアに、鍼灸という選択を。
「今日はすごく疲れているのに、布団に入ったら目がさえてしまう。」
そんな経験、ありませんか?
これは、自律神経の“ON→OFF”の切り替えがうまくいっていないサイン。
身体は疲れているのに、脳がまだ働こうとしている状態です。
特に今の季節はスマホの光、考え事、浅い呼吸、首肩のこりが重なり、
眠りに入りにくい方がとても増えています。
1、 眠れない夜は「首・胸・呼吸」のケアが大事
東洋医学では、
“気が上にあがる”=頭が冴える、眠れない
“気を下げる”=呼吸が深くなる、身体がゆるむ
と考えます。
そのため、眠れない日のポイントは
首まわり(副交感神経の出口)
胸まわり(呼吸筋)
みぞおち(緊張の溜まり場)
この3つをゆるめること。
ここが固まっていると、疲れていても身体が休モードに入れません。
2、Re.庵の“沈静の鍼灸”でOFFスイッチを戻す
眠れない方への施術では、
・安眠のツボ「失眠」
・緊張をほぐす「内関」
・呼吸をゆるめる「巨闕~中かん」」
・頭の疲れに「百会」
など、身体と心を落ち着かせるツボをやさしく使います。
“刺激する”というより、
スイッチが入りっぱなしの身体を「OFF側に戻す」イメージ。
施術中にふっと眠られる方も多く、
「帰ってからの寝つきが違った」という声もよく頂きます。
3、無理に寝ようとしないで。整えてあげるほうが近道
眠れない日ほど「寝なきゃ!」と頑張りがちですが、
その気合いがさらに脳を覚醒させてしまいます。
そんな時こそ、
身体をゆるめて“眠れる土台”を整えるケアが必要。
自律神経の乱れも、心の揺らぎも、首肩のこりも、全部つながっています。
やさしい鍼灸は、そのつながりをほどいて、眠りのスイッチを助けてくれます。
最近「疲れてるのに眠れない」が続く方は、どうぞ早めに頼ってくださいね。
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