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鍼灸2025年12月06日 更新

【疲れているのに眠れない…」時には? ♯小顔♯美容鍼♯リンパ♯ボディケア♯フェイシャル♯足ツボ♯ヘッドスパ

「疲れてるのに眠れない…」そんな日の自律神経ケアに、鍼灸という選択を。

「今日はすごく疲れているのに、布団に入ったら目がさえてしまう。」
そんな経験、ありませんか?

これは、自律神経の“ON→OFF”の切り替えがうまくいっていないサイン。
身体は疲れているのに、脳がまだ働こうとしている状態です。

特に今の季節はスマホの光、考え事、浅い呼吸、首肩のこりが重なり、
眠りに入りにくい方がとても増えています。

ブログ画像1、 眠れない夜は「首・胸・呼吸」のケアが大事

東洋医学では、
“気が上にあがる”=頭が冴える、眠れない
“気を下げる”=呼吸が深くなる、身体がゆるむ
と考えます。

そのため、眠れない日のポイントは
首まわり(副交感神経の出口)
胸まわり(呼吸筋)
みぞおち(緊張の溜まり場)
この3つをゆるめること。

ここが固まっていると、疲れていても身体が休モードに入れません。

2、Re.庵の“沈静の鍼灸”でOFFスイッチを戻す

眠れない方への施術では、
・安眠のツボ「失眠」
・緊張をほぐす「内関」
・呼吸をゆるめる「巨闕~中かん」」
・頭の疲れに「百会」
など、身体と心を落ち着かせるツボをやさしく使います。

“刺激する”というより、
スイッチが入りっぱなしの身体を「OFF側に戻す」イメージ。

施術中にふっと眠られる方も多く、
「帰ってからの寝つきが違った」という声もよく頂きます。


3、無理に寝ようとしないで。整えてあげるほうが近道

眠れない日ほど「寝なきゃ!」と頑張りがちですが、
その気合いがさらに脳を覚醒させてしまいます。

そんな時こそ、
身体をゆるめて“眠れる土台”を整えるケアが必要。
自律神経の乱れも、心の揺らぎも、首肩のこりも、全部つながっています。

やさしい鍼灸は、そのつながりをほどいて、眠りのスイッチを助けてくれます。
最近「疲れてるのに眠れない」が続く方は、どうぞ早めに頼ってくださいね。

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