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鍼灸2025年12月19日 更新

【置鍼中のお話】お客様のお時間を大切に◎有効に◎ ♯小顔♯美容鍼♯リンパ♯ボディケア♯フェイシャル♯足ツボ♯ヘッドスパ

【置鍼(ちしん)中のお話】

Re.庵では、置鍼中そっと足裏マッサージを行います◎

※ 置鍼とは?
 主な目的と特徴
◎刺激の持続: 刺入した鍼をそのまま留置することで、ツボへの刺激を継続させ、治療効果を高めることを目的とします。

◎適応: 慢性的な症状や深部の筋肉のこりなど、比較的強い持続的な刺激が必要とされる場合によく用いられます。

◎方法: 鍼を刺入した後、術者はしばらく患者のそばを離れるか、他の手技を行いながら時間を置きます。時間経過後、鍼を抜去して治療を終えます。

ブログ画像Re.庵では、置鍼中そっと足裏マッサージなどを行います◎

強く押すことはせず、
「痛すぎない」「眠くなる」くらいの心地よさ。

実はこの時間、
リラックスしていただくだけでなく
大切な意味がいくつもあります。

置鍼中に足裏マッサージをする良い点
まず一つ目は、
全身の緊張が抜けやすくなること。

足裏は自律神経とも深く関係する場所。
やさしく刺激することで呼吸が深まり、
鍼の効果も身体に入りやすくなります。

二つ目は、
冷えや血流の変化に気づけること。

足の温度や張り、反応を感じながら
その日の体調や疲れ具合を確認しています。

三つ目は、
お客様の小さな変化を見逃さないため。

マッサージをしながら
◎鍼が気になっていないか
◎刺激が強すぎていないか
◎眠りに入っているか
などを、そっと観察しています。

「もう少し温めた方がよさそう」
「ここでお灸を追加しようかな」
そんな微調整も、この時間から生まれます。

ただ横になっている時間ではありません
置鍼中は、
身体が回復モードに入るとても大切な時間。

その時間を、
より安心して、より深くゆだねていただけるように
足裏から、静かにサポートしています。

気づいたら
「いつの間にか眠っていた」
そんなお声もよくいただきます。

施術中のこうした小さな積み重ねも、
Re.庵の大切にしているケアのひとつです。ブログ画像


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