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鍼灸2026年01月10日 更新

【眼精疲労】なぜ「目」だけに問題じゃないの? ♯小顔♯美容鍼♯リンパ♯ボディケア♯フェイシャル♯足ツボ♯ヘッドスパ

スマホやパソコンが欠かせない毎日。
「目がしょぼしょぼする」「夕方になると頭まで重い」
そんなお声をこの時期とても多く聞きます。

それ、**ただの目の疲れではなく“眼精疲労”**かもしれません。

【眼精疲労のメカニズム】

~なぜ「目」だけの問題じゃないの?~

「目を使いすぎたから疲れる」
実は眼精疲労は、それだけが原因ではありません。目・脳・首肩・自律神経。この連動が、眼精疲労の正体です。

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(1) 目のピント調節筋が疲れる

私たちの目は、近くを見るたびに「毛様体筋」という筋肉を使ってピントを合わせています。スマホやパソコンを長時間見続けると、この筋肉が緊張し続け疲労がたまります。目の奥が重い、かすむ、しょぼしょぼする。こうした症状は、目の筋肉疲労によるものです。



(2) 脳が休めていない

目は「脳の一部」と言われるほど、視覚情報はすべて脳で処理されています。画面から入る文字や光、動きなどの情報量が多いほど、脳は休む間がなくなります。その結果、集中力が落ちる、頭が重い、眠りが浅くなるといった状態につながります。



(3) 首・肩の緊張が血流を下げる

目と首肩は深くつながっています。うつむき姿勢が続き、首や肩が固まると、目へ向かう血流が低下し疲労物質が流れにくくなります。目が疲れると肩がこる、肩がこると目がつらい。この循環は偶然ではありません。



(4) 自律神経の乱れが回復力を下げる

長時間の画面作業は交感神経が優位な状態をつくります。本来、目は副交感神経が働くことで回復しますが、切り替えがうまくいかなくなります。寝ても疲れが抜けない、目の疲れが翌日まで残る。そんな状態が続きやすくなります。



眼精疲労は、目の筋肉疲労・脳の疲れ・首肩の血流低下・自律神経の乱れが重なって起こります。Re.庵では、目の周りだけでなく首・肩・後頭部・自律神経まで含めてやさしく整えていきます。目が軽くなるだけでなく、頭までスッキリする。そんな変化を感じる方が多い理由です。

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