梅雨時ってなぜ足がだるくてパンパンになる?
【梅雨時ってなぜ足がだるくてパンパンになる?】
こんにちは。
鍼灸つぼセラピー Re.庵です。
梅雨の時期になると
「足が重い」
「夕方になると靴がきつい」
「足首がなくなったみたいにむくむ」
そんなお声が増えてきます。
実はこれ、梅雨特有の気候が関係しています。
東洋医学では、梅雨の湿気を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
湿邪には
・身体の水分代謝を乱す
・重だるさを引き起こす
・むくみやすくする
という特徴があります。
さらに、雨の日が続くと気圧も低下します。
気圧が下がると血管が広がりやすくなり、余分な水分が血管の外へしみ出しやすくなります。
その結果、
足のむくみ
↓
だるさ
↓
疲れやすさ
につながってしまうのです。
特に女性は筋肉量が少なく、ふくらはぎのポンプ機能が弱くなりやすいため、むくみを感じやすい傾向があります。
こんな時におすすめなのが
◎ふくらはぎを動かす
◎足首を回す
◎湯船につかる
◎足裏を刺激する
◎ドライヘッドスパやボディケアで巡りを整える
こと。
Re.庵でも最近は
「足が重い」
「なんだか身体がスッキリしない」
というご相談がとても増えています。
梅雨の不調は気のせいではありません。
頑張り過ぎる前に、巡りを整えて軽やかな毎日を過ごしましょう♪
皆さまが元気に梅雨を乗り切れますように。
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