鍼灸つぼセラピーRe.庵

BLOG

BLOG

鍼灸2026年10月07日 更新

そもそもつぼってなぁに?

ブログ画像
そもそも「つぼ」ってなぁに?

こんにちは。鍼灸つぼセラピー Re.庵です。

「肩こりのつぼ」「疲れ目のつぼ」
よく耳にしますが、そもそも、つぼとは何でしょうか?

これから始まる
【身近な不調から、つぼと身体のことを知る】
シリーズに先立ち、基本のお話をお届けします。

■ つぼの正式名称は「経穴」

つぼは、専門用語で「経穴(けいけつ)」と呼ばれ、鍼やお灸をする際の目印となる場所です。

東洋医学では、身体をめぐる「気・血」の通り道を「経絡(けいらく)」と考え、その経絡上の要所につぼがあると説明します。

気は身体の働きを支える力、血は身体を養うものを表す、伝統的な考え方です。
経絡は、血管や神経そのものを指すわけではありません。

■ 現代の医学ではどう考えるの?

鍼の刺激が神経系や周囲の組織に働きかけ、痛みの感じ方などに影響する仕組みが研究されています。

ただし、つぼや鍼灸の働きが、すべて解明されているわけではありません。

■ 押して痛いところが、つぼ?

つぼの位置には目安がありますが、押したときの感覚には個人差があります。

鍼灸師は位置だけでなく、皮膚の状態や筋肉の張り、触れたときの反応なども確かめながら、施術する場所や刺激の強さを考えます。

「痛いほど効く」というものではなく、押すと痛いだけで内臓の不調がわかるわけでもありません。

つぼは、自分の身体に目を向けるきっかけにもなるもの。

これからのシリーズでは、身近なお悩みを入り口に、つぼの場所や身体との関わり、無理なくできるセルフケアをご紹介します。

身体のことを知りながら、一緒に心地よく整えていきましょう。

#つぼ #ツボ #経穴 #経絡 #東洋医学 #鍼灸 #鍼灸師 #セルフケア #身体を整える #肩こり #首こり #眼精疲労 #ボディケア #リラクゼーション #福岡鍼灸 #姪浜 #福岡市西区 #Re庵

←GOTOP