鍼灸つぼセラピーRe.庵

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鍼灸2026年10月16日 更新

【首肩がつらいのに、全身をみるのはなぜ?】

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【首肩がつらいのに、全身をみるのはなぜ?】

「身近な不調から、つぼと身体のことを知る」
首・肩・目のお疲れ編、最終回です。

「肩がつらいのに、手や足もみるんですね」
施術中、不思議に感じたことはありませんか?

今回は、Re.庵が全身をみる理由をお話しします。

■首肩の負担には、日々の過ごし方も関係します

首から肩、背中に広がる「僧帽筋」をはじめ、いくつもの筋肉が頭や腕を支えています。
長時間の前かがみや同じ姿勢、運動不足、ストレスなども、首肩がこる一因に。

つらい場所を丁寧にみながら、姿勢や身体の動かし方、日常の習慣にも目を向けることが大切です。

■東洋医学には、離れたつぼを使う考え方があります

東洋医学では「経絡」という身体のつながりの考え方をもとに、首肩のお悩みに手足のつぼを選ぶこともあります。

Re.庵では、こうした視点と筋肉・関節の状態を合わせて、その日のケアを考えています。

■今回のつぼ「合谷(ごうこく)」

合谷は手の甲にあり、親指と人差し指の骨の間、人差し指側のくぼみが目安です。
鍼灸では、首肩のお疲れにも用いられる代表的なつぼの一つです。

反対の親指の腹をそっと添え、痛みのない軽い力で押して、ゆっくり離しましょう。
仕事の合間に手を休め、肩の力を抜くきっかけに。

■つらい場所も、頑張ってきた身体も

「肩だけ何とかしたい」と思うほど、お疲れが重なる日もありますよね。

Re.庵では、そのつらさを大切に受け止めながら、全身の状態に合わせて鍼灸とボディケアを組み合わせます。

※しびれや力の入りにくさ、強い痛みがある場合は医療機関へご相談ください。

つぼに触れる時間は、自分を大切にする時間。

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