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鍼灸2026年11月07日 更新

【朝から首肩が重い。眠りも振り返ってみましょう】

ブログ画像【繰り返す首・肩・背中のこりを考える】

今日は第4回目
【朝から首肩が重い。眠りも振り返ってみましょう】

「寝たはずなのに、朝から首肩が重い」
そんな日は、眠りや寝姿勢にも目を向けてみませんか?

■眠りと痛みは、互いに関わります

首肩がつらくて、眠りが浅くなる。
十分に眠れず、身体のつらさが続く。

睡眠と痛みには、こうした関係があります。
朝の重さを「枕のせい」と決めつけず、
夜中に目が覚めていないか、
休む時間が足りているかも振り返りましょう。

■枕は「高さ」だけでなく、首の楽さも

首の骨には、ゆるやかなカーブがあります。
寝ている間も、首が無理に曲がらず、
頭と首が支えられていることが大切です。

仰向けで顎が強く胸に近づいていないか。
横向きで頭が上下に傾いていないか。
いつもの寝姿勢で確かめてみてください。

合う枕は、体格や寝具によっても違います。
「高い枕なら安心」「低ければよい」
とは限りません。

■今日の小さな工夫は、寝る前の切り替え

寝る直前まで、スマホや仕事を続けていませんか?

今夜は少し早めに画面を閉じ、
照明を落として、静かに過ごす時間を。

眠ろうと頑張るより、
まずは落ち着いて休める環境を整えましょう。

■日中の負担にも目を向けて

朝のこりには、前日の作業や緊張など、
複数の要因が関わることもあります。

Re.庵では、首肩だけでなく、
背中や全身の状態、日々の過ごし方も伺い、
心地よく休める身体づくりをお手伝いします。

痛みで何度も目が覚める、しびれを伴う場合は、
医療機関にもご相談ください。

次回は
「首肩のこりと、食いしばりの関係」
をお届けします。ブログ画像
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