鍼灸つぼセラピーRe.庵

BLOG

BLOG

鍼灸2025年11月25日 更新

【久座】デスクワークワークに出やすい不調! ♯小顔♯美容鍼♯リンパ♯ボディケア♯フェイシャル♯足ツボ♯ヘッドスパ

**【五労の一つ「久座」】

デスクワークで出やすい不調とは?**

毎週、同じ曜日・同じ時間に来てくださるお客様。
先日、いつもより30分早くご来店されて
「えー…毎週来てるのに、なんで時間を間違えたんだろう?
今日はめちゃくちゃ忙しかったからかなぁ…」
と、少しお疲れのご様子でした。
リモートワークで長時間PCに向かいっぱなし。
その“デスクワーク疲れ”が、心にも身体にもそっと影響していたのだと思います(T . T)

実はこの、同じ姿勢で座り続けることで起こる不調――
東洋医学では 「五労(ごろう)」 の一つ “久座(きゅうざ)=座りすぎの疲れ” といわれています。
現代で言えばまさに デスクワーク疲労そのもの です。

座りっぱなしはラクなようでいて、身体には大きな負担になります。
まず、気(エネルギー)の巡りが滞りやすく、
・足の重だるさ
・疲れやすさ
・身体が動きにくい
といった“全身の重さ”につながります。

さらに血の巡りが悪くなると、
・腰痛
・股関節の引っかかり
・肩こり・首こり
・お尻の痛み
・ふくらはぎの張り
などの“痛み系”が出やすくなります。

水の巡りが停滞すると、夕方の足のむくみや冷え、だるさも強くなりがち。
呼吸が浅くなれば、頭が重い・集中力低下・気分の落ち込みなど“脳の疲れ”にもつながります。

まさに東洋医学の“久座”は、現代のデスクワークそのもの。
放っておくと積み重なるタイプの疲れなので、気づいた時がケアのタイミングです。

Re.庵では、鍼灸・温活・巡りを整える手技で、この久座状態をふわっとほぐしていきます。
お気軽にご相談くださいね。ブログ画像
#デスクワーク疲れ #久座 #五労 #東洋医学 #座りすぎ不調 #股関節の引っかかり #腰痛改善 #骨盤の歪み #下半身の冷え #足のむくみ #疲れやすい体質 #肩こり首こり #気血水 #気の巡り #血流改善 #痰湿 #自律神経ケア #呼吸が浅い #脳疲労 #むくみ改善 #デスクワーカー #PC作業疲れ #在宅ワーク疲れ #股関節ケア #鍼灸サロン #福岡市西区サロン #姪浜サロン #Re庵 #温活 #岩盤浴シート

←GOTOP