【メンタル鍼灸】怒り・不安・悲しみはどこに溜まる? ♯小顔♯美容鍼♯リンパ♯ボディケア♯フェイシャル♯足ツボ♯ヘッドスパ
**怒り・不安・悲しみはどこに溜まる?
「感情負債」×メンタル鍼灸で読み解く心と身体。**
Re.庵では、美容鍼・ボディケア・温活の中にも
そっと“メンタル鍼灸の視点”を取り入れ、
心と身体が同時にゆるむ施術を大切にしています。
最近よく聞くようになった「感情負債」。
そのときに感じきれなかった怒り・不安・悲しみが心の奥に積もり、
時間が経って身体の不調としてあらわれてくる状態です。
私は鍼灸師ですが、夫は心療内科医。
互いに“心と身体はひとつ”という視点を共有しています。
心療内科と東洋医学はアプローチこそ違いますが、
「感情は身体に出る」という点では、実は同じ考えなんです。
1、怒りが溜まると「肩・首・顎」へあらわれる
怒りやイライラは“気が上にのぼる感情”。
そのため首肩の張り、食いしばり、みぞおちのつかえが出やすくなります。
メンタル鍼灸では肝の巡りを整えるツボを使い、
のぼせた気をゆっくり下ろして上半身の強ばりをゆるめます。
2、 不安・恐れは「胸・みぞおち・呼吸」に影響
不安は身体をぎゅっと縮める作用があり、
胸の圧迫感、息苦しさ、心拍の揺れ、胃の緊張として現れやすくなります。
胸まわりを開き、自律神経を整えるツボに鍼をすると、
呼吸が深く入り「安心していいんだ」と身体が思い出していくような変化が出ます。
3、悲しみは「肺・呼吸の落ち込み」にサインが出る
悲しみは気を下げる方向に働くため、
胸の重さ、朝のだるさ、深い呼吸がしづらいなど、
どこか沈むような不調が出てきます。
肺の巡りを整えるツボで胸が軽くなり、
気持ちも少しずつ引き上がっていきます。
4、 鍼灸で“感情負債”がほどける理由
感情は心だけの問題ではなく、
筋肉・血流・呼吸・姿勢と深く結びついています。
鍼灸で巡りを整えると、
身体がゆるむ → 心に余白ができる
という循環が自然に生まれます。

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