鍼灸2026年01月13日 更新
【産後ケア】産後うつ(2)♯小顔♯美容鍼♯リンパ♯ボディケア♯フェイシャル♯足ツボ♯ヘッドスパ
【産後のこころを整える、東洋医学とツボケア】
産後は、心が弱くなったわけではありません。
東洋医学では、出産は「血(けつ)」と「気(き)」を大きく使う一大仕事。産後は一気にエネルギーが消耗し、心と身体のバランスが崩れやすい時期と考えます。
特に影響を受けやすいのが
・心(こころの安定)
・肝(感情の調整)
・腎(生命力の土台)
これらが弱ることで、不安・涙もろさ・イライラ・気力低下などが起こりやすくなります。
大切なのは「頑張ること」ではなく、回復できる状態に整えること。
今回は、ご自宅でもできる“整えるためのツボ”をご紹介します。
◎ 百会(ひゃくえ)
頭のてっぺん。気持ちのざわつきや不安を落ち着かせ、自律神経を整えます。強く押さず、手をそっと置いて深呼吸を。
。◎ 内関(ないかん)
手首の内側。理由のない不安や胸のモヤモヤに。ゆっくり5呼吸分、痛気持ちいい圧で。
◎ 三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから指4本分上。血を補い、ホルモンバランスを整える大切なツボ。夜のケアがおすすめです。
◎ 太衝(たいしょう)
足の甲。イライラや張りつめた気持ちをゆるめます。息を吐きながらゆっくり。
ツボ押しは「整えなきゃ」ではなく、「今日もよくやってるね」と自分に声をかけながら。
産後の不調は自然な反応。心と身体、どちらも優しくいたわってあげましょう。
#産後ケア #産後うつ #東洋医学 #鍼灸 #ツボケア #自律神経 #ホルモンバランス #ママケア #心のケア #不安ケア #リラックス #血流改善 #気の巡り #三陰交 #百会 #内関 #太衝 #女性の身体 #育児疲れ #福岡鍼灸 #姪浜 #Re庵 #ご自愛時間 #整える習慣 #ナチュラルケア #セルフケア #女性の味方 #回復ケア #やさしい時間

