【感情と身体の関係と鍼灸その5】

【感情と身体の関係と鍼灸】その5
感情を我慢すると、身体はどうなる?
「大丈夫です」
「平気です」
そう言いながら、
本当はずっと無理をしていませんか。
感情を我慢することは、
大人として、社会で生きる上で
必要な場面もあります。
ただ、その状態が長く続くと、
身体は少しずつ影響を受けていきます。
私たちが感情を抑え込む時、
脳では扁桃体が緊張し続け、
自律神経は交感神経優位の状態が
解除されにくくなります。
その結果
呼吸が浅くなる
筋肉が常に緊張する
血流が低下する
といった反応が起こり、
肩・首・背中・顎などに
慢性的なこわばりとして現れます。
「何もしていないのに疲れる」
「休んでも回復しない」
そんな状態は、
身体がずっと頑張り続けているサインかもしれません。
感情を出せないことが問題なのではなく、
感情を感じたまま、緊張が解けないことが
身体に負担をかけてしまうのです。
鍼灸は、
感情そのものをどうこうする施術ではありません。
身体と神経の緊張をゆるめ、
「安心していい状態」へ戻すサポートをします。
神経が落ち着くと、
筋肉がゆるみ、
呼吸が深くなり、
身体は自然と回復モードへ切り替わります。
Re.庵では、
無理に話さなくても大丈夫な、
静かな鍼灸の時間を大切にしています。
ずっと我慢してきた身体を、
少し休ませてあげたい方は、
お気軽にご相談ください。
※本記事は
「感情と身体の関係と鍼灸」シリーズ第5回です。
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