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鍼灸2026年07月02日 更新

「えっ、知らなかった!『でんでん虫』の名前の由来」

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実は「でんでん虫」は、本当の名前ではなく昔の子どもたちの呼びかけから生まれた言葉なんです。

「でんでん虫」の由来

かたつむりを見つけると、昔の子どもたちは

「出ろ出ろ虫(でろでろむし)」

と歌うように呼びかけていました。

殻に引っ込んだ頭を
「出ておいで」
という意味ですね。

これが長い年月をかけて

* 出ろ出ろ虫(でろでろむし)
    ↓
* でで虫(ででむし)
    ↓
* でんでん虫(でんでんむし)

と変化したと考えられています。

つまり、「でんでん」は頭を出してねという呼びかけが変化した言葉なんです。

「かたつむり」の名前は?

こちらも諸説ありますが、

「殻を背負っている」
「片方に角(つの)があるように見えた」

などが語源ではないかと言われています。

梅雨とカタツムリ

カタツムリは体が乾燥に弱いため、湿度が高い梅雨は活動しやすい季節です。

雨上がりに葉っぱや塀で見かけることが多いのは、このためなんですね。

小さな頃に歌った

♪ でんでんむしむし かたつむり~♪

という童謡にも、日本人が梅雨を身近に感じてきた文化が表れています。

梅雨は少し憂うつになりがちな季節ですが、紫陽花やカタツムリを眺めながら季節を楽しむ気持ちも大切にしたいですね。ブログ画像#福岡市西区 #姪浜 #鍼灸 #美容鍼 #ドライヘッドスパ #梅雨 #大雨 #養生 #自律神経 #頭痛 #気圧頭痛 #眼精疲労 #肩こり #首こり #むくみ #冷え #東洋医学 #巡り #リラックス #40代女性 #50代女性 #60代女性 #健康習慣 #温活 #リラクゼーション #Re庵 #鍼灸サロン #体質改善 #梅雨対策 #自分をいたわる

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