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鍼灸2026年07月29日 更新

寝苦しい夜と自律神経の関係

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寝苦しい夜と自律神経の関係

「夜中に何度も目が覚める…」

「朝起きても疲れが取れない…」

そんなお悩みはありませんか?

夏は暑さや湿度の影響で睡眠の質が低下しやすい季節です。

実は、その背景には自律神経が大きく関係しています。

【なぜ夏は眠りが浅くなるの?】

私たちの身体は、眠る前に体温を少し下げることで自然な眠りへ入ります。

しかし、暑い夜は体温がうまく下がらず、自律神経が体温調節のために働き続ける状態になります。

その結果、

◎ 寝つきが悪い

◎ 夜中に何度も目が覚める

◎ 朝スッキリ起きられない

◎ 日中も眠気やだるさが続く

といった不調につながることがあります。

【ぐっすり眠るためのポイント】

◎ エアコンは朝まで上手に活用する

◎ 寝る1~2時間前にぬるめの湯船につかる

◎ 寝る直前のスマートフォンは控えめにする

◎ 寝室の湿度を下げる

◎ 毎日できるだけ同じ時間に寝起きする

睡眠は、自律神経を整えるための大切な時間です。

「暑いから仕方ない」とあきらめず、眠りやすい環境を整えてみましょう。

【Re.庵でできること】

Re.庵では、鍼灸やボディケアで緊張した筋肉をゆるめ、心身ともにリラックスしやすい状態へ導きます。

首や肩の緊張が和らぐことで、「施術を受けた日はよく眠れました」というお声をいただくことも少なくありません。

睡眠不足は、肩こりや疲労感、自律神経の乱れにもつながります。

毎日を元気に過ごすためにも、質の良い睡眠を大切にしていきましょう。

次回は、
「朝から疲れている…それ、自律神経の疲れかもしれません」
についてご紹介します。

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