【乾燥対策】化粧品の塗り方
昨日の福岡は、すっかり秋近し。
あれだけ暑かった毎日から、ふっと空気が変わって、今日はずいぶん涼しく感じます。
過ごしやすくなるのは嬉しいのですが、こんな【暑さから急に涼しくなる時】に気をつけたいのが、お肌の「乾燥」です。
そこで今日から、秋に向けての乾燥対策を少しずつご紹介します。
【乾燥対策その1 化粧品の塗り方】
化粧水や乳液、クリーム。
皆さん、どんなふうに塗っていますか?
ただササッと表面につけて終わり、ではちょっともったいない。
特に気になるのが、目元や口元、ほうれい線などの「しわ」。
塗る時は、しわをそっと開くようにして、下から上へ。
そして、しわの溝にも丁寧になじませるイメージで塗ってみてください。
ゴシゴシこする必要はありません。
指の腹を使って、やさしく、ゆっくり。
「しわを伸ばして、その中まで届ける」
そんな気持ちで塗るだけでも、いつものスキンケアがずいぶん丁寧になります。
そして首も忘れずに。
お顔に塗った残りをつけるだけではなく、首までしっかり保湿してあげてくださいね。
高価な化粧品を使うことだけがスキンケアではありません。
【何を使うか+どう使うか】
毎日の小さな積み重ねが、これから乾燥が進む季節のお肌を守ってくれます。
今夜のスキンケアからぜひ、
「しわを開いて、下から上へ」
意識してみてくださいね。
次回は【乾燥対策その2】へ続きます。
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