【乾燥対策】洗いすぎていませんか?

秋が近づき、少しずつ空気の乾燥も気になる季節。
乾燥対策シリーズ【その5】は、
保湿する前の「洗い方」についてです。
【乾燥対策その5 洗いすぎていませんか?】
お肌をきれいにしたいからと、
洗顔の時にゴシゴシこすったり、
熱めのお湯ですっきり洗ったりしていませんか?
実は乾燥が気になる時ほど、
【落としすぎないこと】も大切です。
皮脂というと「ベタつき」のイメージがありますが、
皮脂は肌表面を守り、水分が逃げるのを防ぐ役割も担っています。
必要な皮脂まで落としすぎると、
洗顔後につっぱったり、カサついたりする原因になることも。
洗顔料はしっかり泡立てて、
お肌をゴシゴシこするのではなく、
【泡でやさしく洗う】イメージで。
すすぐ時も熱いお湯は避け、
ぬるめのお湯でやさしく流しましょう。
そして身体も同じです。
ナイロンタオルなどで毎日ゴシゴシ洗っている方は、
乾燥が気になる部分だけでも洗い方を見直してみてください。
秋のお肌は、
【保湿すること】だけではなく
【うるおいを奪いすぎないこと】
この両方が大切です。
高価な化粧品を足す前に、
毎日の「洗う」を少しやさしく。
そして洗った後は、
その2でご紹介したように、
時間を空けずに保湿してあげてくださいね。
小さな習慣の積み重ねで、
秋の乾燥からお肌を守っていきましょう。
次回は【乾燥対策その6】へ続きます。
#福岡美容鍼 #姪浜美容鍼 #福岡鍼灸 #姪浜鍼灸 #Re庵 #美容鍼 #美容鍼灸 #鍼灸 #乾燥対策 #乾燥肌 #秋美容 #秋のスキンケア #季節の変わり目 #スキンケア #洗顔 #洗顔方法 #洗いすぎ #泡洗顔 #保湿 #保湿ケア #皮脂 #肌のバリア機能 #乾燥予防 #敏感肌ケア #大人美容 #大人のスキンケア #40代美容 #50代美容 #60代美容 #美肌ケア #美容習慣 #秋の乾燥 #肌を整える #お風呂美容 #ボディケア #福岡市西区 #姪浜 #姪浜駅 #鍼灸つぼセラピーRe庵

