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鍼灸2026年06月04日 更新

梅雨の頭痛

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梅雨の頭痛、それ「湿邪」が関係しているかもしれません

6月に入り、雨の日が増えてきましたね。

この時期になると、

「頭が重い」「なんとなく頭痛がする」「朝からスッキリしない」

そんなお声が増えてきます。

東洋医学では、梅雨時期は『湿邪(しつじゃ)』の影響を受けやすい季節と考えられています。

湿邪とは、簡単に言うと『余分な湿気』のこと。

外の湿度が高くなると、身体の中の水分代謝も滞りやすくなります。

すると、

◎頭が重い

◎身体がだるい

◎むくみやすい

◎胃腸の調子が落ちる

◎集中力が続かない

といった不調が現れやすくなります。

特に頭は身体の一番高い場所。

余分な水分が上に溜まりやすく、「重たい頭痛」として感じる方も少なくありません。

この時期は気圧の変化も重なり、自律神経が乱れやすくなるため、頭痛や首肩こりが強くなることもあります。

そんな時は、

・冷たい飲み物を摂りすぎない

・軽く身体を動かす

・湯船につかる

・睡眠をしっかりとる

ことも大切です。

Re.庵では、鍼灸やボディケア、オイルトリートメントを組み合わせながら、お身体の巡りを整えるお手伝いをしています。

「病院に行くほどではないけれど何だか不調」

そんな梅雨時期特有の重だるさや頭痛が気になる方は、お気軽にご相談ください。

6月も無理をし過ぎず、心地よく過ごしていきましょう。ブログ画像
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