その肩こり、実は「食いしばり」が原因かも。

【その肩こり、実は「食いしばり」が原因かもしれません】
「肩こりがなかなか改善しない…」
「首がいつも重い…」
「頭痛まで出ることがある…」
そんなお悩みの原因が、無意識の食いしばりにあるかもしれません。
食いしばりとは、歯を強く噛みしめる癖のことです。
睡眠中だけでなく、仕事や家事、スマートフォンの操作中など、日中にも無意識に起こっています。
■ 食いしばりが肩こりを引き起こす理由
強く噛みしめると、咬筋(こうきん)や側頭筋などの筋肉が緊張し、その緊張は首や肩の筋肉へも伝わります。
特に、首の後ろにある後頭下筋群や胸鎖乳突筋、僧帽筋は顎の動きと密接に関わるため、食いしばりが続くことで慢性的な首肩こりにつながることがあります。
さらに筋肉の緊張が続くと血流が低下し、疲労物質が蓄積します。その結果、緊張型頭痛や眼精疲労、首の重だるさなど、さまざまな不調を引き起こすことがあります。
■ 肩だけでなく顎もケアすることが大切です!!
「肩だけマッサージしてもすぐ戻る…」
そんな方は、肩だけでなく顎の筋肉にも原因が隠れているかもしれません。
Re.庵の「食いしばり鍼灸ケア」では、顎周囲だけでなく、首・肩・後頭部まで含めて全体の筋肉の緊張を丁寧にケアします。
慢性的な肩こりや頭痛でお悩みの方は、一度「食いしばり」という視点から、ご自身の身体を見直してみませんか。
◎◎食いしばりブログ Vol.2へ続く
次回は「なぜ寝ている間に食いしばるの?~脳・自律神経・ストレスとの関係~」をお届けします。
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